ここはどこ?

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どこかわかるかな?


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浜松情報専門学校あたり

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なんだか浜松も都会っぽくなってきたぞ。

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浜松市中区中央

今後、浜松のいろんな町のスナップ写真を、紹介してゆきたいと思います。

手始めに「松江交差点」あたり。

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区画整理されて電柱が地中化されているので、空間がすっきりしてます。

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悪魔の国道425号。

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旅行の2日目は、高野山→那智勝浦までのルート。いつも旅行は下調べをほとんどせず、行き当たりばったりなのでどの道を通っていけばいいのか皆目わからない。

地図を見てR372からR425を通っていけばよさそうだと判断する。龍神温泉→十津川→熊野本宮→新宮→那智勝浦の行程で4~5時間もあれば十分だろう。

【R371:高野山→龍神温泉】
「高野龍神スカイライン」となっているため比較的道幅も広く2車線なので走りやすい。とは言っても山道なのでアップダウンやくねくね道が延々と続く。途中「ごまさんスカイタワー」で休憩を入れて約50Kmの道のりを1時間30かかった。

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【R425:龍神温泉→十津川】
龍三橋を渡って左折しR425に入る。小又川トンネルを抜けるとそこは雪国だった。・・・じゃなくて工事中の看板。『この先工事中につき夜間通行止め』とある。夜間じゃないから大丈夫だろう。先を急ぐ。といきなり道幅がせまくなった。

車1台が通るのがやっと。「本当にこの道で大丈夫なのかぁ~?」不安になるが、一応【国道】だから大丈夫だろう。ずんずん山奥へ入ってゆく。すると赤い看板が視界に飛び込んできた。

【転落死亡事故多し】

「なにぃ~。まじかよぉ~。」と言いながらも前へ進む。というか引き返しようにも引き返せないから仕方がない。先へ進むしか道はないのだ。左は切り立った崖、右側は谷底。しかもガードレールがない。路面はぬれているためスリップでもしたら谷底へ真っ逆さまだ。高低差は100m以上はあるから落ちたらまず助からないだろう。

しかも途中落石や、大雨で流れてきたらしい木片が道路をふさいでいたりする。20cm大の石が落ちていても道幅が狭いからよけることもできない。誤ってタイヤで踏んでパンクでもしたらそれこそ一大事だ。どんなにひどい道かは以下を参考にして頂きたい。

 ここと
 ここ
 酷道ランキング

十津川までの約50Kmを2時間以上かけて無事通過できた時は、寿命が3年は縮まったね。後からわかった事だけどこのR425は酷道として有名で、全国でも酷道ランキングの上位を占める道らしい。そういえばすれ違った車が1台(スカイライン)だけだったのは偶然ではなかったんだね。

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高野山(2)

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高野山に行く前は、比叡山「延暦寺」と同じような雰囲気で、お寺しかないのかと思っておりました。しかしここは、普通の町なんですね。店もあれば学校もある。こんな山奥に一つの仏教王国があるなんて。すごすぎます。

写真のお店、なんかすごくいい味が出てると思いませんか?

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奥の院へ通ずる表参道。参道の周りはお墓だらけ。霊感のない僕でもここを歩いている時は、あまりいい感じはしなかった。

「織田信長」、「豊臣秀吉」、「武田信玄」、「上杉謙信」といった名だたる武将のお墓があるかと思えば、松下、ソニーなど大企業の社墓もある。普通の一般人の墓もある。

半そでで行ったため、蚊にめちゃくちゃさされた。これから行く方は蚊対策は忘れずに。

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高野山(1)

8月27日から29日にかけて、奈良・和歌山方面へ家族旅行に行ってきました。

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1日目に泊まった高野山の宿坊「一乗院」です。とても由緒あるお寺で1000年以上の歴史があるそうです。

宿坊に泊まるのは初めて。特に厳しい規則などなく普通の旅館と変わりありません。ただ騒いだり、廊下を走ったりしてはいけません。娘は1回注意されました。

朝は6時起床でお勤めがあります。強制ではありませんが、お坊さんと一緒に仏様を拝みます。30~40分の間ですが子供もおとなしく我慢できました。貴重な体験が出来ました。

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庭園もすばらしい。夜になるとかえるの大合唱。ライトアップされ厳かな雰囲気に。

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夕食の精進料理。いつも不摂生をしている身には、量も味も申し分なく、胃袋に染み渡り、心も内臓も洗われる思いでした。合唱。

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大丈夫か、中国。

「ダンボール入り肉まん」

なんとダンボールを水につけて、みじん切りにしたものを肉まんに混ぜて売っていた!そしてさらに驚いたのは、香港で現地の人にその事をどう思うかと尋ねたら、

「あー、そんなのどこでもやってるでしょ。」とか

「ふーん、別に構わないんじゃあないの。わからなければ。」

これが中国の現実、中国人の意識か!?

遊園地のコピーキャラクター、ペットフーズの有毒物混入、風薬に毒物、あいつぐ偽装飲食物などなど。北京オリンピックに向けた近代化を急ぐあまり、ずさんな計画・管理の下に生産される不良商品。この国はいったいどこへ進もうとしているのか。

環境汚染も深刻だ。石炭による火力発電の煤煙は、日本に酸性雨を降らせる。垂れ流しの工業排水は、長江などを経て日本海を汚染する。越前くらげの大量発生もその影響だろう。

そういえば昨年末、中国から帰国してから2~3週間、体調をくずしていたのは偶然だろうか。既に僕の体は毒物で汚染されているのだろうか?

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上海旅行 4日目

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最終日は、14:30までは自由行動。とりあえず南京東路まで行って見るか。

ホテルから最寄の地下鉄の駅、上海体育館駅までは歩いて15分。途中、大通りを渡る時は注意しなくてはいけない。車も人も信号無視が多いから。赤信号でもどんどん車は突っ込んでくるし、横断歩道が赤でもお構いなしに歩行者は道路を横断する。あちこちで、けたたましいクラクションの大音響が鳴り響いている。

上海の地下鉄は、日本のそれとほとんど変わらない。切符を自動改札にかざすとゲートが開く仕組みだ。ラッシュアワー時の混雑も東京並み。違うのは、列に並ばないことと、車内でも携帯電話で大声でしゃべっている人が多いこと。ちなみに携帯は種類も豊富でNOKIAとか韓国製のものも多い。日本製は少ないかも。

上海体育館駅から地下鉄に乗り、人民広場駅で降車。まずは人民広場を散策してみる。

「おっ、いたいた。」

太極拳をしているおばちゃん達。師範代にならって、太極拳の練習をしている。もっと多くの人が太極拳をしていると思ったがそれほど多くはない。ダンスをしているおばちゃん軍団もいた。

その後、人民広場の南にある上海博物館を見学。紀元前の仏像や青銅器、掛け軸、陶磁器など収蔵品は多い。驚いたことに写真撮影可であること。フラッシュさえOKのところもある。いいのか悪いのか?

博物館を出ると、南京東路へ。初日に来たけど、少しの時間しか見てなかったので再び行くことにした。大通りも楽しいけど、ちょっと路地裏に入ると、昔の上海の街の雰囲気があってなかなかおもしろい。


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上海旅行 3日目

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3日目は、自由行動。最初、蘇州に行こうと思っていたけど、日帰りで行くのはかなりきつそうなので断念。水郷の町「周荘」に行くことにした。

「地球の歩き方」でバス乗り場は、上海八万人体育館の近くにある事が判明。体育館へは、僕が泊まっている南部大酒店から歩いて15分ほど。バス乗り場はすぐ見つかった。中国語は全くわからないのでチケット売り場で「周荘」と書いた紙を係員に見せ、なんとかチケットを買うことができた。ガイド付き(もちろん中国語)&チケット込みで140元(約2200円)は安い。

バス乗り場になんとかたどり着き、目的のバスに乗り込む。西洋人が4~5人、日本人は僕の他に、アジアを1人旅しているという女の子の2人のみ。後は全て中国人。バス内では、中国人ガイドが、何やら早口で観光案内をまくしたてているけど、全く理解できない。少々耳障りな中国語をBGMがわりにうとうとし始める。

約1時間30分で周荘に到着。ガイドが僕に近づき、なんか言い出したけど、全くわからない。「チケットを見せろ!」と雰囲気でわかったから見せると、帰りの時刻が変更になったらしく、16:00の文字をボールペンで15:15に書き直した。

「おいおい、あぶないあぶない。もっと早く言ってくれよぉ~。あやうくバスに乗り遅れるところだったよぉ。」と言いたかったけど、言えないよねぇ。もっと中国語を勉強しなくては。

周荘は、明・清朝時代の古い街並みや水郷、橋などが残り、見所がたくさんあります。まるでジャッキー・チェンの初期の映画に出てくるような家がたくさんあります。ただ土産物屋が多く、しつこい客引きには少々うんざりしました。まあ観光地はどこもそうだけどね。

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上海旅行 2日目

2日目の旅程

 1.玉仏寺観光・・・
 2.豫園観光・・・明の時代に作られた名園
 3.「南翔饅頭店」にて小籠包を頂く。
 4.南京東路散策・・・上海最大の繁華街。
 5.足つぼマッサージ
 6.上海蟹を堪能
 7.上海雑技団を鑑賞。

上海蟹はたいした事ないね。だって食べるとこほとんどないんだもの。みそが濃厚だったけど格別うまくもなかった。個人的にはズワイガニや毛がにをたらふく食べた方が満足だなあ。

でも上海雑技団は、すごいよ。とても人間技とは思えない。できればもう少し前の席で見たかったぁ~。

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上海旅行 1日目

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12月17日~20日の3泊4日で上海に行ってきました。

格安ツアー49、800円ポッキリのところ、
 +1人部屋追加料金×3日分
 +1日延泊分
 +空港使用料
 +保険代
 +空港までのバス代

などで結局9万円超の値段になってしまいました。とりあえず、ホテル代と2日分の食事はついているので、かなりお値打ちな事は確かです。

1日目は、朝9:00の便で名古屋から上海へ。2時間弱で上海へ到着です。早い。
空港から市内へはリニアモーターカーで移動。最高時速は430Kmでたった7分で市内へ到着です。
その後、濱江大道を散策して外灘(ワイタン)の古い街並みを見学。黄浦江の対岸に見える高層ビル群が圧巻です。

次に、黄浦江の地下にある観光隊道と呼ばれる地下トンネルをゴンドラに乗って対岸へ行き、東方明珠タワーへ登る。高さはアジア1位(世界3位)、展望台から見る上海の景観は圧巻です。建築中のビルも含め、高層ビルがの多さに驚かされます。またおびただしい数の高層マンションに、耐震構造は大丈夫なのかと心配になります。

東方明珠タワー1Fの「上海都市歴史発展陳列館」を見学後、マンゴープリンを食べ、新天地へ。ここは、上海の表参道とか青山と呼ばれている、おしゃれなファッションエリア。僕にはあまり興味なかったけどね。

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夜は、北京料理(ここは上海なのになぜ?)を食べました。北京ダッグも、他の中華料理も味はいまいち。というか味がないんだなこれが。「もう少し塩コショウすればうまくなるのにぃ」と思った。ひょっとして日本人って濃い味に慣れすぎているのかも。

締めは、黄浦江のナイトクルーズへ。気温は0℃近くだったため、外へ出て写真を撮るのが非常に寒かった。約1時間のクルーズ。ホテル(南部大酒店)へ着いたのは22:00過ぎでした。

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紅葉狩り(3)

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石段を登り始めるとあたりは樹齢数百年という杉が林立しております。昼でも日は差し込まず、薄暗い森の中は神秘的です。地面は常に湿気をおび、苔むした石段は時代を感じさせます。それにしてもはるか天まで続くと思われるこの石段の量は、はんぱではありません。森を切り開き、道を作り、石を敷き詰めてゆく。この気の遠くなるような作業をどれだけの人が何年かかって行ったのでしょう。先人の偉大さを思い知らされます。石段の途中には小寺の跡がそこかしこにあり、その土台となる石垣もとても立派なものです。


石段を登り始めて、5分もすると仁王門が迎えてくれます。徳川三代将軍家光が寄進したそうです。仁王像はそれほど大きくなく、迫力もいまいちでした。仁王門をくぐりしばらく登ると今度は「傘すぎ」と呼ばれる巨大杉が現れます。樹齢800年のこの杉は、高さ60m、目通り周囲7.5mと立派な杉です。中年の夫婦が傘すぎにみとれて上を見上げては、「すごい、すごい。」を連発していました。


山の中腹近くになると、石段の傾斜がきつくなってきます。小学2年の娘ははるか先をすいすい登っていきます。同行の妻も20mくらい先を登っています。あきらかにばて気味のおやじ(僕)は、あくまでもマイペースで、一段一段をゆっくりと登ってゆきます。体はほてって、汗ばんできました。上着を脱ぎリュックサックに放り込みます。森のひんやりした空気が肌に気持ちいいです。


石段を登り始めて40分くらいでしょうか。やっと本堂が見えてきました。昭和49年に再建された朱色の本堂はとてもきれいです。週末のせいか観光客も多く、みんな休憩所でおにぎりなどをほうばっていました。実は本堂に来るには別ルートがあって、有料道路の鳳来寺パークウェイを使ってくれば、簡単にここまでたどりつけるんですね。何も苦労して石段を登ってこなくてもいいんです。


でもやっぱり表参道から石段を登ってくるのがお勧めですね。汗をかきながら苦労して登ってこそ、御利益があることでしょう。この後、東照宮を参拝して、再び1425段の石段を下って帰路につきました。


翌日は、筋肉痛になったのは言うまでもありません。

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紅葉狩り(2)

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おでんを食べた茶店であめとプリッツとどら焼きを買い、いよいよ出発です。時刻は午前11時。さすがにこの時期になると山の空気は冷たく、息をはくと白く見えます。参道には干支の石碑が立ち並び、石段までの距離を表しています。

  子の碑・・・石段まで1200m
  丑の碑・・・石段まで1100m
      :
  亥の碑・・・石段まで100m

という感じです。

ほかにも参道沿いには石像や句碑、歌碑がたくさんあり、なかなかおもしろい。

 「春雨の石佛みんな濡れたまふ 水音の千年万季ながるる」 種田山頭火
 「霧深し大傘杉は どれならむ」 岡田耿陽
 「仏法僧仏法僧となく鳥の 声をまねつつ飲める酒かも」若山牧水

鳳来寺高校の前を通りかかると、校門から校庭へ続く道の銀杏並木が満開です。若いカップルが、満開の銀杏並木をバックに写真を撮ってます。なんかいいです。うらやましいです。僕にもあんな時代が・・・(あったかなぁ?)。

30分くらいかかってやっと石段のふもとまできました。石段はそれほど急ではないけれど、うっそうと茂った杉林の中へ吸い込まれるように伸びた石段は時代を感じさせ、とても神秘的です。

おでん屋のおばあさんは、「本堂までは1時間くらいでねえんかぇ。」なんて言ってたけど、本当に大丈夫かなあ?

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紅葉狩り

紅葉を見に、愛知県の鳳来寺に行ってきました。
紅葉はまだ1週間位早かったかな。来週あたりすごそうです。

実はわたくし、鳳来寺は初めてなんです。車で1時間ほどの距離に住んでいながら一度も訪れたことがありませんでした。機会があれば行きたいと思っていたんですが、それが今日実現しました。

開山1300年という、相当古いお寺です。あの家康公も、松尾芭蕉も訪れたといいます。車を「鳳来寺」バス停の近くの駐車場にとめ、表参道から紅葉を見ながらのんびり歩いて山を登りました。

三の門の近くで、いいにおいに誘われて、一軒の茶屋に吸い込まれてしまいました。五平餅の焼く香ばしいにおいがたまりません。その近くではおでんのなべがぐつぐつ煮えてます。「う~ん、しんぼうたまらん!」
おでんを3点ほど選び、あつあつの具をほおばりました。みそこんにゃくなんか、たったの50円です。信じられないでしょ。

これから登る「死の1425段の石段」の恐怖を、この時は知る由もなかった。   (つづく)

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詳しくはこちら

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10数年ぶりのTDL

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いやあ~、3連休を利用していってきましたよぉ。TDR(東京ディズニーリゾート)。1日目は、TDL(東京ディズニーランド)へ。浜松から朝6:57分のひかりで東京へ。舞浜駅へ着いたのは9時前後(正確には覚えてません)。天候は梅雨時にしては珍しく快晴で、既に真夏の太陽が容赦なく照り付けていた。最初にファンタジーランドへ行き、「ぷーさんのハニーハント」のファストパスをゲットする。時間が来るまで、比較的待ち時間の短い「ピノキオ」やら「白雪姫」を見て時間をつぶす。どれを見てもしょせん子供だましで、たいして感動もない。

本当はコースター系とかもっと大人向けのアトラクションにしたかったけど、今回は娘中心だから仕方ないね。時間が来たので、「プーさん」を見るが、別にたいしたこともない。施設が新しい分、人形の動きが複雑になったくらいか。結局ディズニーランドは20年前とたいして変わってないじゃん。

それにしてもディズニーランドってごちゃごちゃしてて不案内だよね。案内板や標識みたいなのはほとんどないし(わざと?)トイレに行こうにも、所在がわからない。アトラクションさえどこだかわからない。たとえ標識があったとしても英語だし。レストランは激混みで、ピザやハンバーガ、ホットドッグばかりで、「そんなとこまでアメリカンじゃなくてもいいのにぃ。」

本当はざるそばでも食べたいが、ここでは無理な話。ワゴンで売ってるのはポップコーンやアイスばかりで、しかもここも並ばなければ買えない。ペットボトルのお茶でさえ買うのに長蛇の列とは・・・。自動販売機をつけろよぉおおお。まったくぅ。

午後から頑張って、「カリブの海賊」「ジャングルクルーズ」「スプラッシュマウンテン」「ホーンテッドマンション」「スターツアーズ」など制覇した。娘は嫌がっていたけど、「スプラッシュマウンテン」に強引に並んでしまうんだから、悪いパパだな。娘ははんべそをかきながら「こんなの絶対 (>。< )イヤッ( >。<)イヤッ パパなんて大、大大嫌い。」と大絶叫。順番が来ると幸か不幸か最前列。帽子は飛ばされるわ、ずぶぬれになるわ、娘の機嫌は最低になるわで大変でしたわ。ははは。

夕方になると疲労もピークになってきた僕と娘は、早くホテルに帰りたかったんだけど、妻が「せっかく泊まりで来たんだからエレクトリックカーニバルを見るぅ~。」と駄々をこね始める。「今度はおまえかよ!」小雨も降り出し、腹も空いてきた。カーニバルまでまだ1時間以上あるじゃん。周りでは既に席取り合戦が始まっている。そんなに血眼になってまで見るもんかよぉ~。

結局カーニバルは、10分ほど見ただけで撤収。娘の疲労と機嫌は最悪状態になっておりました。当然、僕の疲労度たるや半端ではありませんでした。出来ることならもう2度と来たくありません。って明日はシーに行かなくてはならないんだっけ。確実に死ぬな。

残念だったのは、「ミクロアドベンチャー」、「バズ・ライトイヤーのなんかかんとか」が見れなかったことか。

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ときわまんさく祭り

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今日23日、僕の実家のいなかで「ときわまんさく祭り」が、開かれました。

ときわまんさくは、たいへん珍しい樹木で、国内での群生地はここ静岡県湖西市神座、伊勢神宮、熊本県小岱山の3箇所でしか確認されておりません。特にこの神座のときわまんさくは、国内の北限地となっているようです。

この祭りは、数年前からときわまんさくが満開の時期に行われるようになりました。もちつき大会や、写生大会などが行われます。地元の有志が行う本当に小規模な祭りなのですが、僕はまだ一度も行った事がありませんでした。

今年はいい機会なので初めて見に行くことにしました。あいにくの雨で、客足も少なかったようです。もちつき大会は、雨のため公民館で行われました。甘酒もふるまわれたり植木市なんかもありました。僕たち家族は、甘酒を頂いたり、つきたてのもちを食べたりしていたのですが、なんだか周りがやけに騒々しいのに気づきました。

すぐにみんなの視線が、ある1人の女性に注がれているのがわかりました。なっ、なんとあの「片山さつき先生」が目の前にいるではないか。

「なっ、なんで。こんないなかに?」

信じられない。ここ湖西は、浜松との合併を断った市であるのになんで???

びっくり仰天している妻と僕の目の前で、黄色い法被をはおったさつき嬢は、重いきねをかつぎあげると、おもむろにもちをつき始めた。「よいしょぉ。よいしょぉ。」周りの村の衆らの掛け声が飛ぶ。おせじにも上手とはいえない手つきで、さつき嬢は、きねを振り下ろした。むしろ見ていてあぶなっかしい。3~4回やってやめてしまった。その後は市長が、妙に張り切ってもちをついていた。

その後、さつき嬢は、みんなと記念撮影を撮っていたので、どさくさにまぎれて僕もバックに入ってしまった。きっと明日の朝刊には僕の写真が載っている事でしょう。                おしまい。

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いまさら桜

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近所の小川沿いの桜が、今頃になって満開です。でも今日は、強風だったので、桜吹雪がすごかったです。おかげで小川が、桜川になってしまいました。

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新浜松市

7月1日から浜松市が、周辺市町村と合併して新生浜松市として生まれ変わった。けど・・・。

少なくとも僕の周りでは何の変化もない。これから徐々に変わるのかな?

面積は高山市に続いて全国2位になるんだって!地図で見ると静岡県の1/3くらいあるんじゃあないのぉ~。ひょっとして大阪府よりでかいんじゃない~。

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浜松まつり

「今年はやけににぎやかだなあ」と思ったら、近所で初子が生まれたんだって!

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花めぐりPHOTOラリー

「浜名湖花博」開催中に、行われているキャンペーンです。静岡県内の人気観光スポットや、花博会場に設置された、顔出しボードと一緒に写真を撮るという企画です。3箇所で写真を撮って応募すれば10万円が当たるんだって!チャレンジしてみるぅ~。

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あっ、あぶない!

新幹線に轢かれるぅ~。

いや、大丈夫です。よく見てください。新幹線の前部しかありません。これは静岡県佐久間町にある「佐久間レールパーク」に飾ってあるものです。他にもいろんな電車が飾ってあって、結構おもしろいです。

こんなHPもありました。

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