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2019/05/07

老いるという事

加齢とともにあちこち変調をきたしてくる。

・腰痛

・膝関節の痛み

・肩の凝り

・偏頭痛

まだまだある。

・目の衰え

・アレルギー性鼻炎

・難聴

・喉のつかえ

・ふけ症

・喉のかわき

・物忘れ

・記憶力の低下

・身体のだるさ、疲れ

・足の臭さ

・やたら唾液が出る

・体重の増加

・肌の乾燥、かゆみ

数え上げたらきりがない。若い時はなんともなかった事が、いろんなところで不便を感じる様になってくる。この先どんどん悪い箇所が増えていって死んでいくんでしょうなあ。仕方ないことだけど。

そこで最近、身体をリセットするために行っている(しようと思ってる)事がある。

1.睡眠、夜更かしをしない

2.運動、軽く汗をかく程度

3.水、お茶以外の液体を飲まない(コーヒー、炭酸など)

4.絶食(食事を1~2回抜く)

5.食事は腹八分、よく噛んで食べる

6.脳を刺激する(読書、ピアノなど)

さあ頑張って120歳まで生きるぞ!

 

2016/12/02

日本語が聞き取れない

最近ちょっと困った事がある。日本語がうまく理解できないのである。年のせいなのか。相手のいう事が聞き取れなくて聞き返すこともたびたび。あんまり聞き返すと悪いので適当に相槌を打つこともある。さて原因はなんだろう。

1)耳が悪い。もともと難聴で高音は聞き取りづらい。

  聴覚検査ではいつも高音の「ピー」という音が聞こえない。いつも耳の奥で「キーン」という音が聞こえる。小さな声の人、もごもごしゃべる人、滑舌の悪い人、車を運転中の助手席の人との会話。ちょっと苦手だ。

2)老化による言語能力の低下

  昔はそれほど会話に困る事はなかった。ここ数年どうも聞き返す事が多くなったような気がする。イントネーションがちょっとおかしかったりすると理解しづらい時がある。

 リンクページを見てはっとした。まさに当てはまる事ばかり。

4)多言語の学習による日本語と多言語との脳の混乱

 ずいぶん前から英語と韓国語の勉強を継続している。まったく上達しないけれど。以前は中国語、タイ語もかじったことがある。へたの横好きとはよく言ったものでなんでも飛びついてはすぐあきるのが悪い癖。外国語のリスニングを長時間勉強していると脳が混乱して日本語が一時的に聞き取りづらくなる事もある。日本語にないアクセントに慣れれば慣れるほど日本語が本来の意味とは違って聞こえてしまうのかも知れない。


ただ人によって聞き取りやすい人と聞き取りにくい人がいるので、イントネーションや声の大小、滑舌などによって大分理解力が左右されるようだ。

2009/02/04

A型インフルエンザ感染

一昨日あたりから体調がすぐれなかった。熱っぽいし、筋肉痛もする。頭痛、倦怠感からしてたんなる風邪だろうと思っていた。翌日も普段どおり会社に行ったが、頭がぼーっとして立ってるのもつらくなってきた。

これはただ事ではないと思いその日は15時頃、早退させてもらった。帰宅後すぐに就寝し、一晩寝たが症状が回復する見込みがない。ふらふらの体で病院へ行った。診断の結果は「A型インフルエンザ」だった。今まで僕の記憶ではインフルエンザにかかった事がないと思うのだが、これほどつらいものとは思わなかった。

病院で「タミフル」ではなく「リレンザ」を処方された、どう違うのかはわからないが、若年層の異常行動を引き起こすと言われている薬である。まあ大人なら大丈夫だと思うが少々不安である。

幸い明日から2連休なのでゆっくり休めるが、場合によってはもう少し休まなくてはいけないかも知れない。

2006/04/01

やばい。

風邪を引いたようだ。今度のはやばいぞ。

娘が先週から高熱を出してなかなか熱が下がらなかった。
たぶんその風邪をもらったのだろう。

体がだるい。筋肉痛もする。
頭がぼーっとして、のどもいがらぽい。
幸い、今のところ熱はない。

それなら早く寝ればいいのに。
こんな書き込みをしている場合じゃあないってーの!

2006/02/08

またいやな季節がやってきた。

はやくも、鼻がむずむずしてきた。目もしょぼしょぼする。そう杉花粉である。

明日、医者行って来るかな。

2005/06/15

腰痛がぁ・・・

持病の腰痛(ヘルニア)が再発してきた。最近仕事が忙しくなってきたので疲労がたまったか。左足ふくらはぎがぴりぴりするし、太ももの筋肉は硬直してかたくなっている。まだそんなにひどい痛みではないけど、ちょっと心配だ。

2005/01/22

死にそうだぁ~。

痛い、痛い、いたぁあああーい。

歯が痛いので歯医者に行ったら、親知らずを抜かれてしまった。
麻酔が切れてから、痛いのなんのって。何もやる気がしない。
ご飯も食べる気がしない。

もう寝るしかない。

2004/08/03

現代人は「暑さに弱い」

今週は世間様より一足早い夏休みなので、連続投稿しちゃいます(単にひまなだけ?)

夏休み特別企画 --- 現代人シリーズ第2弾 「現代人は暑さに弱い」

今年の暑は夏いねえ。じゃあなかった。「今年の夏は暑いねえ。」
いかん頭までぼけてきた。

最近はどこへ行っても、クーラーは当たり前。しかもギンギンに冷えている。コンビニで30分も立ち読みしていようものなら凍ってしまいそうだ(するなよ!)昨日もパチンコ屋に行ったら、10分もしないうちに頭が痛くなってきた。外は35℃以上だろうこの日のパチンコ屋の室温は推定18℃。このまま半そで半ズボンの状態では、凍死はまぬがれないだろう。勝負どころの騒ぎではない。負けは目に見えている。一旦、家に帰って長袖・長ズボンに着替えてきた。

でもこれっておかしくないかい。なんで夏に長袖・長ズボンを着なくちゃいけないんだよぉ~。結局、パチンコ屋の店内って従業員のための設定になっているんだよね。彼ら(彼女ら)は、四六時中、動き回ってるから暑いのは当たり前。当然汗もかくから18℃は快適なんだろうねぇ。僕も逆の立場だったらわかるよ。うん大いにわかる。でもパチンコ屋さんに限らず、客商売の店はまず「お客さん」第一に考えにゃああかん(おやじ口調になってきた)。

きっとオフィスでも同じ状況が考えられる。たぶんオフィスの冷房の設定温度は、20℃前後にギンギンに冷やしていることだろう。ひざかけをしてがたがた震えている内勤のOLさんを尻目に、営業から帰ってきたワイシャツが汗だくの50才台のはげ親父は、

「いやあ暑い、暑い!まったくやってらんないよ~。」
 とかいいながら、設定温度を2℃下げる。

「あ~、いいねえ。中は。天国、天国ぅ~。」
 なんていいながら、うちわをあおぐ。間違いない!

それを見たOLは、「きっ」とはげ親父を睨むが効果なし。

「おや、真央ちゃんは、キティちゃんのひざかけなんかして。かわいいねえ。おじさんもそのキティちゃんにくるまれたいなあ~。(いや真央ちゃんに・・・。)」


「・・・・。」
「(ざけんじゃあないよ、つるっぱげぇ。誰のせいでひざかけしてると思ってんのよぉ。おまえなんか、アスファルトの上で干からびたカエルのようになってなっつーの。)」

って思われているに違いない。気をつけろ!

いかん、いかん題名と関係ない話に完全に脱線しちゃったぞ!本題は次回。ごめんなさい。切腹ぅーーー。

現代人は「きれい好き」過ぎ?

確か新聞で読んだんだと思うけどちょっと思い出せない。

最近の花粉症やアレルギー体質は、日本人の潔癖症に原因があるというのだ。お風呂は当然毎日入るし、洗髪も毎日する。本来人間の体は、外界の刺激物に対してうまい具合に防御するようにできている。若いうちはともかく、壮年期以降は、毎日体を石鹸でごしごし洗う必要はない。むしろ、油分が落ちてしまい、かさかさ肌になってしまう。外界のほこりやウイルスに対して無防備となってしまうのだ。

作家の五木寛之さんは、ほとんど風呂に入らないし、歯も磨かない。薬も飲まないし、病院も行かない。頭を洗わないとかゆくなりそうだけど、モンゴルの人も頭をほとんど洗わないらしい。とにかく海がない国だから水が貴重だ。毎日、朝シャンするなんて贅沢の極みだろう。ところがモンゴルの人には、はげの人が皆無だという。これも洗髪と関係があるのではないか!

思い出してほしい。われらの祖先を。穴倉生活の時は、当然石鹸もないし、医者もいない。自分の体を守るのは自分の体自体でしかないのだ。