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2020/02/22

孤独なピアニスト

 さっきNHK見てたら、70過ぎのおじいさんがストリートピアノで演歌を弾いてた。これがなかなかの腕前。聞けば定年過ぎからピアノを独学で習い始めたとの事。楽譜が読めないから耳コピで練習を。凄すぎる。

 最近、駅ピアノやストリートピアノを置く街が増えてきた。かなりうまい人が多いのに驚かされる。

 芸大出てもプロになれるのは一握り。自宅近くのピアノの先生になるのが関の山。人前で弾きたくてもそうゆう機会(仕事)が極端に少ない。日本はまだまだ文化的に貧しいと言わざるを得ない。

2018/03/01

ピアノ練習法

 さてピアノの練習だが、僕のピアノの腕はバイエルを終了したあたりだが、かなり怪しいもの。楽譜がうまく読めない。ヘ音記号(下の段)は特にダメ。音階はまだわかるのだが、音の長さがうまくつかめない。16分音符が出てくるともう勘弁してよ。スラーとかも嫌い。なのでまず原曲をCDで聞いて感覚をつかむ。楽譜には指番号とドレミを書く。これでいいのだ。

 最初はもちろんたどたどしい。まずは2小節を覚える。徹底的に覚える。そして暗譜する。暗譜したら次の2小節に移る。そして暗譜する。最初の2小節と合わせて4小節で弾けるようにする。これを繰り返していけば全て弾けるようになる(はず)。でもうまくゆくわけがない。途中でうまく弾けなくても大丈夫。その曲は僕とは縁がなかった(まだ弾くには早すぎる)とすっぱりあきらめる。そして次の曲を覚える。ピアノが苦痛になってはいけない。楽しく弾ければいい。演奏会に出るわけでもプロになるわけでもないんだから。

 そう楽しければいいんだ。と言い訳のように自分を納得させている。

ピアノ練習

 僕は40歳からピアノを始めた。娘が3歳からピアノを始めたので一緒に基礎からやろうと思ったのがきっかけだった。一緒に演奏会で連弾をした時は楽しかった。そして時がたち、娘の上達とは裏腹に僕の腕は停滞していた。いつのまにかついていけなくなり、ピアノも弾かなくなっていった。

 50歳半ばを過ぎ、娘が大学で下宿生活をするようになって、しばらくピアノはほこりをかぶっていた。調律もかれこれ数年はしていなかった。そんなある日妻がユーミン(松任谷由美)のピアノ教則本を買ってきて練習を始めた。僕のピアノへの情熱の炎がくすぶり始めた。妻は昔エレクトーンを習っていたそうだが、ピアノの腕前は控えめにいっても決して上手とはいえない。しかし妻のいいところはこれといった事は最後まであきらめない。とことんつきつめて物にしてしまう。

 ゲームの「モンスターハンター」の時もそうだった。僕が倒せなかったナバルデウスやジエン・モーランも何週間もかけて倒してしまった。集中力は目をみはるものがある。そんな妻が選んだ曲は「翳りゆく部屋」、最初はほんとたどたどしかった。つっかえてばかり。「大丈夫かいな。」思ったが、何週間かたつとなんとか様になってきた。ここで僕のピアノ熱も俄然高まった。そんなわけで最近は夫婦でピアノの取り合いとなっているのであった。

 ピアノの調律も数年ぶりに頼みましたとさ。

2006/04/11

光るギター

Guter_1

衝動買いしちゃいました。

普通のギターだと左手で押さえるのが痛いんだけど、これなら大丈夫。軽く押さえるだけでいいからね。

さすがに本物のアコースティックギターに比べたら、音はぜんぜん駄目だけど、まあしょせんおもちゃだからね。三味線の音や、ウクレレの音も出せるんだぜ!

ボリュームを調整できるから、夜ひっそり練習するのはいいかもね。

2006/02/19

ピアノ発表会


今日は年に1度のピアノ発表会。娘は今年で3回目。
僕は娘と連弾で昨年に続いて2回目の出場。

民間の小ホールを借りての発表会。
発表する生徒は40名ほどで、観客はその親と親戚など150人ほどか。

曲はソロが「紡ぎ歌」で、連弾は誰もが知っている「小さな世界」。
この日の為に、娘とけんかしながら3ヶ月間、猛特訓してきた。

リハーサルは、まだ観客がいなくてほぼ完璧だったのだが、本番は
ちょっと緊張した。中盤まではまずまずだったが、途中ちょっとわからなく
なった。それでもなんとかごまかせた。その後は大きなミスもなく終了。

観衆の前で、高価なピアノを弾く経験なんてそんなにあるもんじゃあ
ない。ちょっといい気分に浸ることができて満足。

今、トリノオリンピック開催中だけど、なんとなくフィギヤもピアノも
似ているような気がしてきた。演技(演奏)中は、最初から最後ま
で緊張しっぱなしで、少しのミスも許されない。あせっても、落ち着き
過ぎても駄目。途中の失敗が、そのあとのプレイに影響する。

失敗しても、落ち込んでも氷(ステージ)の上で頼れるのは自分ひとり。
最後までやり遂げなければならない。途中でつかえたり、パニック状態
になって、指が動かなくなる子もいた。見ていてこちらもつらくなる。
親御さんは、はらはらしどうしだろう。

全ての生徒の曲を聴いていたら、なんだかなごやかな気分になった。
この子たちの10年20年後はどうなっているんだろうなあ。

今日はとってもいい1日だった。

2004/04/03

ピアノの練習

5歳の娘がピアノの練習を始めて1年。ごく簡単な曲なら弾けるようになってきた。僕も見よう見まねで娘の教則本を見ながら弾いてみた。ちなみに僕のピアノのレベルは、超初心者。5分もすると左手の付け根のあたりが痛くなってきた。

「うっ、指がつりそうだ。」

ピアノってこんなにつらいのね。