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2014/01/20

ノロウイルス騒動

 浜松でノロウイルスが騒ぎになると、全国でノロウイルス騒動が次々と出てきている。どうも騒ぎすぎのような気もする。僕が小さい頃、下痢や嘔吐なんて日常茶飯事であった。衛生状態がよくなかったことはもちろんであるが、川の水を飲んだり落ちたものを平気で拾って食べたりしていたものである。おまけに当時は、水洗トイレなんてまだ珍しく、ぼっとん便所(汲取り式)が当たり前。食べ物にハエがたかるもんだから網のカバーをかけていたものである。

 だからといって当時それほど食中毒とかノロウイルスとか騒がれなかったのはなぜなんだろう。下痢・嘔吐くらいで今ほど騒がなかったのもあるが、ウイルスに対する抵抗力が強かったんだと思う。医学がそれほど発達していなかった昔は、抵抗力の弱い子供は死にいたった。自然と抵抗力の強い種族が生き残っていったわけだ。でも医学の発達した現代は、抵抗力の弱い子供も生き延びることができる。

 近い将来、強力なウイルスが現れた時に生き延びることができるのは、日本人ではなく、フィリピンのスモーキーマウンテンで暮らすような抵抗力の強い人間達だけなのかも知れない。

2007/09/04

地震かと思ったら・・・

午前9時30分頃、朝のワイドショーをのんびり見ていたら、

「ドーン」と突き上げるような音がした。びっくりして、すわ東海大地震か?と思ったが、その後の横揺れがない。「なんだ、気のせいかな。」と思い再び、ワイドショーを見る。

しばらくするとヘリコプターが上空を旋回しており、非常にやかましい。「のやろー。テレビの音が聞こえないじゃないか。」その時はまだ事の重大さに気づいていなかった。

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そして午後、用事があり車でいつものK街道を走っていると、なんだかいつもより渋滞が激しい。「なんかあったんかな?」と思って前方を見るとパトカーがやたら止まっている。事故かとも思ったがそうでもなさそうだ。

ふとカーラジオを点けてみると、

「今日午前9:30頃、浜松市東区W町の工場で爆発があり5人が重軽傷・・・」

とか言っている。「な、なにぃ~。あの朝の地震かと思った音は爆発音だったのかぁ~。」現場は、自宅から直線距離で5~600mほどの距離。爆風で屋根の一部が15mも飛んだというから、その時間に近くを通っていたら巻き込まれていたかも知れないじゃないかぁ。

にしても近所でこんな大事故が起きるなんて油断できないなぁ。

2007/08/04

アメリカ、ミネソタ州の橋崩壊

これって今後も起きる可能性大だね。

特にニューヨークの高層ビルなんてもう100年以上も前に建てられているものも多いでしょ。人工物は必ず壊れるものと思ったほうがいいね。アジアの各処でもビルの崩壊ってかなり起こっているよね。

2007/05/24

年金記録紛失

なんと約5000万件もの年金納付記録が紛失しているとの事。就業人口が何人か知らないけど、単純に考えても、就業人口の2人に1人の記録が紛失している事になる。実際は1人で転職を何回もしている人もいるから、そうはならないだろうけど。


なんで紛失したか?


昔は帳簿に手書きで記録していたのだが、コンピュータが普及した時に全ての記録をコンピュータに移行した。その時に移行ミスが多発したらしい。


たとえば、


角田さんを例に取ると、「かどた」とするところを「つのだ」とふりがなにしてしまったら全く別人になってしまう。

他には、生年月日が昭和36年2月3日の人を、[S360203]とするところを[S360230]としてしまったり、

「山田花子」さんが結婚して、「田中花子」さんに変わったとする。そして厚生年金から国民年金に切り替えた時に、全く別人として年金記録に登録されてしまったりするのである。

山田花子さんで10年、田中花子さんで10年年金に加入していたとしても年金加入期間は20年にはならないのである。


いざ年金をもらう年齢になった時に、加入期間が短くて年金が下りなかったり、支給額が少なくなるケースが多発するのは必死である。ただでさえ年金制度が崩壊しかけているというのにこの管理のずさんさでは年金不払いが増えても致し方なしとも言えるかも知れないね。

2007/05/16

いやだ、いやだ。

今日はいやなニュースが飛び込んできた。

  「17歳少年が、自分の母親の首を切断して警察に出頭。」

信じられない。しかも生首の入ったバッグを持って、インターネットカフェでDVD鑑賞していたというのだから・・・。もう目の前が真っ暗だ。他人の僕でさえそうなのだから、関係者の方たちの心労は並大抵ではないだろう。


あともう1つ、

  「熊本の赤ちゃんポストに3歳児が預けられた。」

という事件である。ポスト設置後、わずか2~3時間後のことというではないか。

ああ、やだやだ。世の中がどんどん変な方向に流れ始めているのであろうか。

2007/02/10

ヒガキ被告、ブラジルで代理処罰決定!

 ここ2~3日のTV・新聞で全国的に報道され、このニュースを始めて知った人も多いだろう。

 事件の概要はこうだ。

 ■平成11年7月、静岡県浜松市の国道152号の路上(通称自動車街)で、当時16歳の女子高生、落合真弓さんがひき逃げされた。現場は片側2車線の直線道路で、夜は時速80Km以上で飛ばす車も多い。彼女は頭を強打して即死。数日後にひき逃げしたと思われる車が市内で乗り捨てられているのが発見された。

 犯人はしばらく見つからなかった。それもそのはず犯人は日系ブラジル人で既に国外逃亡していたからだ。そして捜査の続行は絶望的に思われた。ブラジルと日本の間には、犯罪人引渡しに関する条約が結ばれておらず、日本で犯人の裁判を行うことができなかったからだ。

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 彼女と出会ったのは彼女が中学2年の頃であったか。中学の教師である妻の教え子であった彼女が友達を連れて僕のアパートに遊びに来た。「おとなしくて真面目そうな子だなあ。」というのが第一印象。最初ははずかしそうにしていたけど、だんだん慣れてくると僕とも普通に会話を交わせるようになった。

 母親は病弱で近くのR病院に入院していたようだ。父親は運送業とかで、夜間勤務のためか家にいる事も少なかったらしい。当然、お母さんの世話とか家事全般は彼女一人でやらなければならず、わがままを言いたい年頃なのに、かわいそうだなあと思った。

 その頃、僕たち夫婦には子供がいなかったせいもあり、彼女達に親近感を抱いた僕は、その日夕食をご馳走した。近所のお好み焼き屋さんに行き、「好きなものを注文してもいいよ。」と言うと彼女は大喜びで好きなものを頼んだ。友達といる時の彼女は本当に楽しそうだった。親に甘えたい年頃なのに、父親は不在気味で母親も病気。本当につらかったろうと思う。

 それから2年後、彼女はひき逃げ事故で帰らぬ人となった。翌日の新聞で訃報を知った僕は言葉を失った。あの日の彼女の笑顔がはっきりと浮かんだ。その後、病弱だった母親も後を追うように亡くなった。娘を失った悲しみが彼女の死を早めたのは確実であったろう。

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 ひき逃げ犯の名前は、ヒガキ・ミルトン・ノボル(31)。ブラジルに逃亡してから結婚して、2児の父親として平和に暮らしていた。今回、ブラジルにて代理処罰による初公判が行われたのは、父親の敏雄さん達の地道な努力が結ばれた結果だ。平成17年に同様の事故で娘を亡くした湖西市の山岡夫妻とともに、ブラジル人の犯罪人引渡し交渉を求める署名活動をずっと続けてきた。地元選出の国会議員、片山さつきさんにも協力を仰ぎ、麻生外務大臣を訪ね、国に何度となく働きかけてきたのだ。

 ヒガキ被告は罪を認め、「遺族に謝罪したい。」と言っているが、はたして本心はどうなのだろうか。TVでみると外見は日本人と変わらない普通のおじさんに見えた。反省しているような表情は残念ながら見えなかった。裁判は1~3年はかかり、罪も軽いものになるだろうと予想される。禁固刑は免れて、社会奉仕だけで済む可能性もあるという。保険に入っていたとは思えないので、保険金は払えないだろうが、一生遺族には誠意を見せて償ってほしい。

2004/12/30

スマトラ島沖地震

今回の地震の被害は、すさまじい。死者の数が6万人を超え、最終的には10万人を超えるとさえ言われている。被害者のほとんどが津波によるもので、あらためて津波の恐怖を思い知らされた。東海地震がいつ来てもおかしくない状態だが、もし遠州灘沖で地震が起きた場合は、津波に対する警戒をよりいっそう強めなければならないだろう。弁天島は壊滅的な打撃を受けるんじゃあないだろうか。

ところで自衛隊の護衛艦が、現地に救援に向かったそうだが、その船の名前が、「たかなみ」だってぇ~。ちょっとしゃれになりませんがなぁ~。

2004/03/06

富士山の噴気

昨年、富士山の麓で噴気が上がってるのが発見された。「ついに富士山噴火か?」と色めきたった人がいたかどうかは定かではないが・・・。

昨日の新聞によると、あれは噴気ではなく、地中に埋めた木材が発酵したためだとわかった。以前、林道の建設をした時に余った木材を埋めたらしい。それが、今ごろになって腐って発酵したんだと。とにもかくにも富士山が噴火する心配がなくなって、よかった、よかった!