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2019/11/26

テレビのアンテナ見積もり

テレビの映りが悪くなったので電気屋さんを呼んでアンテナの見積もりをしてもらった。調べてもらったら、ブースターの故障である事が判明。この際ついでなので、地デジアンテナとBSアンテナの両方を交換してもらう事にした。

そして見積もりをしてもらった所、総額7万円を超える値段。いやーーー。参った。結局工事は断って、ブースターだけを自分で交換する事にした。それでもブースターが高い。4万5千円位する。まあ仕方ない。

丁重にお断りの旨を工事のあんちゃんに説明すると、明らかに態度が変わった。まあ仕方がない、お金を払うのは僕なんだから。

2011/08/16

地デジチューナがどこにもない

 アナログ放送が終了して1ヶ月近くが経とうとしている。うちには地デジテレビが1台あるが、もう1台はアナログテレビだ。当然今は休止状態(たまにゲームをするくらい)。それほどテレビは見るほうではないが、妻がテレビ大好き人間なので、たまに違う番組を見たいときに困る。

 そこで今更ながらではあるが「地デジチューナー」を購入しようと思って家電量販店Kに出かけてみた。すると

  「もう生産は終了しました。」 だの

  「いつ入荷するのかわかりません。」

とか煙にまかれてしまった。

 仕方がないのでY電器にも行ってみる。ここでも

  「ありませんねえ。どこ行ってもないですよ。」

と鼻で笑われた。ひきつった店員の顔は、

 (「何をいまさら言っている。地デジテレビを買えよ。貧乏人。」

と語っていた。

 これっておかしくないですか。国は勝手にアナログ放送を終わらせておいて、充分な量の地デジチューナーを用意していない。本来なら無料で配布してもいいくらいだ。

 低所得者には無償で配布するらしいが、実はこれには、からくりがあって、無償で配布する代わりにNHK代金を今まで未納だった人は強制的に払わされるらしい。つまり地デジチューナーは無償でも、NHK料金が高額になるので結局は出費は膨らむわけだ。貧乏人いじめもたいがいにせえよ。(ちなみに僕はNHK料金はまじめにおさめてますよ)

 普通の一般家庭ではテレビが2~3台あるのはあたりまえだと思う。全てのテレビを地デジTVに変えられる裕福な家庭はいざ知らず、地デジチューナーを買って、出費を抑えたい人はたくさんいると思う。ちなみにY電器でも、僕同様、地デジチューナーを探している人がいた。

 究極の手段としては、録画機能付きのチューナーもしくはブルーレイレコーダーを買う方法もあるが、 安くても1万円は軽くオーバーしてしまう。困ったもんだ。

2009/06/20

DVDが故障?!

最新の地デジパソコンで番組録画したDVDを、家のDVDレコーダで再生してみた。いちおうCPRMに対応しているみたいなので大丈夫だろうとたかをくくっていたら・・・。

 DVDの読み込みが始まったが、「きゅっ、きゅっ」とDVDにアクセスしている音はするのだが、一向に再生されない。しばらく放っておいたら電源が切れてしまった。なんだこれっ!

 再度電源をONするも結果は同じ。途中でEJECTボタンを押してもDVDを取り出せない。

 仕方がないのでお客様相談センターに電話して聞いてみた。

 「待機中の状態で電源ボタンではなく、EJECTボタンを押してください。」

  そのとおりにするも待てど暮らせどDVDは出てこない。

 「それじゃあ、サービスセンターに持って行ってもらえますか?」

  見積もり代千円くらいと修理代がかかるらしい。

 仕方がないので自分で分解したらわりと簡単に直った。やってみるもんだね。