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2019/09/12

スマホの基盤交換

前回、Huawei Nova lite のバッテリ交換に成功したが、今回は、Asus Zenfone laser 3 の Micro USB 端子の基盤を交換することになった。以前 Asus Zenfone Max の Micro USB 端子の交換で失敗(スマホはご臨終)しているから、今回は慎重にやらなければならない。参考にした動画はこちら

Amazone で購入した基盤はたったの500円、今回は基盤ごと交換なので端子のはんだ付けは必要ないので簡単だ。

1)SIM を抜く。
 これは簡単

2)裏ブタをはずす。
 Micro USB 端子の、両サイドのねじを2本抜く。トルクドライバという特殊なドライバを使うので慣れてないとねじ山をつぶしてしまうので注意。裏ブタと本体のすき間にピックのような薄くて固いものでぺりぺりはがしてゆく。これがかなり面倒で難しい。強引にやると内部の基盤を傷つけたり、つめを割ったりする。

3)裏ブタと本体とのケーブルをはずす。
 強引にやってはいけない。あくまでも優しく。

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4)アンテナ線をはずす。

5)底部のカバーをはずす。
 +ねじを3か所はずす。

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6)バイブをはずす。
 丸いバイブレータをマイナスドライバーでこじる。両面テープでついているだけなので簡単にはずれる。

7)コネクタをはずす。
 真ん中のコネクタはマイナスドライバーでこじる。細い配線基板でつながったコネクタはラッチを起こしてピンセットで慎重にはずす。やや難しい。

8)基盤をはずす
 両面テープで貼りついているだけなので簡単にはずれる。

9)旧基盤からバイブをはずす
 半田ごてで青と赤の線をはずす。今回購入した基盤にはバイブが付いていないので旧基盤のバイブをはずして使う。


10)新基盤にバイブを取り付ける。
 はんだごてでバイブを取り付ける。

11)あとは上記の工程1~8を逆に行う。

12)電源を入れて充電できるか確認
 なんとか正常に動作して大成功。やったね! 

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2019/09/09

スマホのバッテリー交換

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huewai nova lite のバッテリー交換をしてみた。amazone で互換バッテリーを注文。たったの¥1580 。店で交換すれば、¥15,000くらいは確実にとられる。

早速やってみる。参考サイトはhttps://youtu.be/u_BnqfjONhk

①ふたを取る

 これがなかなか大変。接着剤で張り付いているのでなかなか剥がれない。ここで活躍したのが【肥後の守】これがなかなかの優れもの。狭い隙間に刃先を突っ込んで慎重にはがす。強引にやると内部の配線や基盤を傷つけてしまうので注意。

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②ねじをはずす

 この段階では、まだ蓋と本体が配線基盤で繋がっている。精密ドライバで3箇所のネジを外す。これで蓋が完全に外れた。

③バッテリーをはずす

 これが一番の難解。バッテリーが接着剤でがっつり固定されているので剥がすのは至難の技。ドライヤーで熱して接着剤を溶かしながら慎重にやらなければならない。ドライヤーで暖めてっと・・。

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「あっ、いけねっ!」

なんとドライヤーの風で先ほど外したとても小さなネジが吹き飛んだ。やいやい。散々探し回ってやっと見つけたが、これは注意が必要。あと剥がす時に配線を傷つけると一遍にお釈迦になってしまうのでナイフやドライバでやる時は十分に気をつけなければならない。

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④バッテリー交換

 これは簡単。

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⑤ネジをはめて蓋をしめる

 これも簡単。

さて完成して電源投入。やったー、無事に起動しました。

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2019/09/02

ヴィクトリア・ピークへのバス

 香港に来たらここに行かなくてはお話しにならない。香港島の最高峰・大平山の山頂付近にある展望台で超有名スポットなのだ。

 朝ホテルから送迎バスで、カオルーンホテルの前まで送ってもらう。尖沙咀から地下鉄に乗って金鐘で下車する。ここからピーク・トラムの山麓駅まで徒歩で行こうとするが超高層ビルや立体交差が入り組んでいてどこをどう行ったらいいのか皆目見当もつかない。この未来都市のような超高層ビルの狭間で家族3人が路頭に迷っている画もなんだか滑稽ですらある。

 そのうち偶然、山頂行きのバス乗り場X15の前に出た。値段も手頃だし山頂まで直行で行ってくれるらしい。大人HK$12.4だから3人でHK$37.2、細かいお金が無かったのでHK$38を払うもお釣りはなし。香港ではバスやトラムではお釣りが出ないので小銭は用意しておいたほうがいい。

 香港のバスは二階建て、早速二階席に陣取る。バスは市街をぐるっと一周して山岳路に入る。この道がめちゃくちゃ狭い。大型バスがぎりぎり通れる広さ。しかも左側は断崖絶壁、一歩間違えば谷底に真っ逆さま。道はクネクネしてるし、道の両側から伸びた木の枝が容赦なくバスの天井にガツガツ当たる。これがかえってスリル満点。なかなか楽しい。バスはグングン坂道を登り程なく山頂に着いた。

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マカオの日本人ガイド

 マカオの聖ポール天主堂跡前の長い階段を下りた所でそれは起こった。中国人の3歳くらいの男の子がお母さんに対してだだをこねていた。まあよくある風景ではある。お母さんは大声で息子を罵倒すると、子供はますますエスカレートし、大声で泣きわめき、持っていたおもちゃのミニカーを地面に叩きつけた。

 僕は何気なくミニカーを拾い上げ子供に渡してあげた。するとガイドのおじさんは激怒し、

 「駄目、駄目。やつら(中国人)は、『お前が拾ったから壊れたんだ!』とか何かと難癖をつけてくるから、そうゆう事をしたら絶対に駄目だ。」

 とみんなの前で叱られた。あまりいい感じはしなかった。僕は何気なく拾い上げて子供に渡してあげただけなのに。日本では当たり前のようにする行為が異国ではいけないことなのか。

 「困っている人がいても無視して下さい。あとでいろいろいちゃもんをつけられるのが落ちですから。」

 その現地の日本人ガイドは香港にもう何十年も住んでいると言っていたが、日本人の謙虚さ思いやりみたいなものをどこかに置き忘れてきてしまったんだなあと思った。

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