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2018/03/21

交通事故

交通事故 2018/3/20 西区雄踏町宇布見

「きゃあ~、ぶつかるぅ~」

 妻の悲鳴であわててブレーキを踏んだが間に合わなかった。せまい交差点の右側から来た軽ワゴン車の後部に自車が接触した。ぶつかるというよりも、かすった感じだった。軽ワゴンはおしりを右に振ったかと思うとゆっくり横滑りし横転した。スローモーションのようだった。車は交差点から10mくらいのところで横転したまま止まった。

 小雨の降る夕暮れ時、時刻は17時30分頃、浜名湖ガーデンパークからの帰り道、雄踏街道を西から東へ進んでいた。道は車がすれ違うには少しせまい感じ。助手席には妻、後部座席には娘とその友達が乗車していた。雄踏街道は志都呂イオンのあたりまでは広いのだがそこから西方面は極端にせまくなる。うっかりしていた。雨で路面が濡れ、辺りは暗くなりかけていた。一時停止の標識はあったものの交差点のかなり手前にあり見えにくく、路上のペイントははげかけていてほとんど見えなかった。信号機はない。右側は建物がかげになっていて道路の状況はまったくわからない。悪条件が重なった。一旦停止の標識を見落とし時速10~20Kmくらいで交差点に進入したのだった。

 「がちゃーーん!」

 という衝撃音で人が集まってきた。横転した車内には人がまだいるようだ。けがの状況は?周りの野次馬が騒ぎ出した。心臓がばくばくしてきた。とにかく119番だ。救急車を呼び、警察を呼んだ。その間、見物人が道路をふさいでいた車を道の隅のほうに移動し始めた。中の運転手も無事脱出でき、見たところそれほど怪我はしていない様子。乗員は中年男性一人でほかにはいなかった。

 ほどなく救急車が来た。相手の男性に症状を聞いて「救急車で行くほどではない。近くの診療所で見てもらうから」と言って、救急車を断った。それから警察が来て事情聴取。小雨の降る中、傘も差さず現場検証を行った。その間、妻と娘達は車の中で待機。顔は緊張でこわばっている。「申し訳ない。こんな事になってしまって・・」今まで事故という事故は起こした事がなかったので、何をしていいかもわからず右往左往してしまった。

 警察官は4~5人いただろうか。交通整理を行うもの、事情聴取や現場検証をするもの実に手際がいい。レッカー車が来て車を元に戻し運んで行った。相手の方は家がすぐ近くだったので歩いて帰るそうだ。連絡先を交換し合い、保険会社にも連絡をし、事故から全てが片付くまで1時間30分~2時間くらいかかったろうか。幸い自車は前をかすった程度だったので自力で家まで帰れそうだった。ナンバープレートがはずれたので助手席のダッシュボードの上に置いておけば大丈夫だと警察官に教えられた。

 それにしても今回の事故はいい教訓になった。いつも漫然運転をしてついついスピードを出してしまう。うっかりやぼんやり運転する事も多々ある。これからは安全運転を肝に銘じなければいけないと思った。それと今回は不幸中の幸いだったかも知れない。あとレイコンマ何秒早く相手または自分の車の側面に衝突していたら・・。重大事故になっていた可能性もある。対向車や歩行者がいなかったのも幸いした。まきこみ事故にでもなったら死亡事故になった可能性もある。考えただけで震えがきた。

2018/03/01

パソコンつれづれ

 パソコンをほとんど使わなくなった。でもパソコンのよさはある。長文を書くのが圧倒的に楽である。画面が大きくて見やすいのもある。ではなぜ使わなくなったのか。そうスマホのせいだ。大概の事はスマホで済んでしまう。画面は小さいものの使い勝手は格段にいい。

パソコンのネックは何と言っても起動の遅さ。電源を入れて、ぱっと立ち上がればもっと気軽に使えれると思うのに。パソコンの歴史は、CPUの性能、HDD・メモリの容量、OSの進化と共に歩んできた。結局OSが複雑になればなるほど高性能でなければならなくなった。別にWindows3.1 でもいい。起動が早ければ。

きっと起動が早くて3万円位でエクセルが使えるパソコンが有れば、パソコンの人気も復活するんじゃないのかな。マイクロソフトさん!

ピアノ練習法

 さてピアノの練習だが、僕のピアノの腕はバイエルを終了したあたりだが、かなり怪しいもの。楽譜がうまく読めない。ヘ音記号(下の段)は特にダメ。音階はまだわかるのだが、音の長さがうまくつかめない。16分音符が出てくるともう勘弁してよ。スラーとかも嫌い。なのでまず原曲をCDで聞いて感覚をつかむ。楽譜には指番号とドレミを書く。これでいいのだ。

 最初はもちろんたどたどしい。まずは2小節を覚える。徹底的に覚える。そして暗譜する。暗譜したら次の2小節に移る。そして暗譜する。最初の2小節と合わせて4小節で弾けるようにする。これを繰り返していけば全て弾けるようになる(はず)。でもうまくゆくわけがない。途中でうまく弾けなくても大丈夫。その曲は僕とは縁がなかった(まだ弾くには早すぎる)とすっぱりあきらめる。そして次の曲を覚える。ピアノが苦痛になってはいけない。楽しく弾ければいい。演奏会に出るわけでもプロになるわけでもないんだから。

 そう楽しければいいんだ。と言い訳のように自分を納得させている。

ピアノ練習

 僕は40歳からピアノを始めた。娘が3歳からピアノを始めたので一緒に基礎からやろうと思ったのがきっかけだった。一緒に演奏会で連弾をした時は楽しかった。そして時がたち、娘の上達とは裏腹に僕の腕は停滞していた。いつのまにかついていけなくなり、ピアノも弾かなくなっていった。

 50歳半ばを過ぎ、娘が大学で下宿生活をするようになって、しばらくピアノはほこりをかぶっていた。調律もかれこれ数年はしていなかった。そんなある日妻がユーミン(松任谷由美)のピアノ教則本を買ってきて練習を始めた。僕のピアノへの情熱の炎がくすぶり始めた。妻は昔エレクトーンを習っていたそうだが、ピアノの腕前は控えめにいっても決して上手とはいえない。しかし妻のいいところはこれといった事は最後まであきらめない。とことんつきつめて物にしてしまう。

 ゲームの「モンスターハンター」の時もそうだった。僕が倒せなかったナバルデウスやジエン・モーランも何週間もかけて倒してしまった。集中力は目をみはるものがある。そんな妻が選んだ曲は「翳りゆく部屋」、最初はほんとたどたどしかった。つっかえてばかり。「大丈夫かいな。」思ったが、何週間かたつとなんとか様になってきた。ここで僕のピアノ熱も俄然高まった。そんなわけで最近は夫婦でピアノの取り合いとなっているのであった。

 ピアノの調律も数年ぶりに頼みましたとさ。

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