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2013/12/30

詰め替えインクはリスクが高い!

 もう遅いけど、年賀状の作成を始めた。印刷しはじめたら途中から色がおかしくなってきた。どうも一部のインクがなくなったようだ。新品のインクを使っていればこのようなことはないはずだが、詰め替え用のインクを使っているとこうなるのは必然である。

なぜかというと・・・

 インクの詰め替えをするとき、インクの内部カウンタをリセットする。インクの補充が100%出来ていれば問題ないが実際は70%~80%になる。スポンジの吸収率が変化しているせいもある。それと昔のインクカートリッジは透明で内部の残存量が可視できたが、今は(企業側の策略で)全面ブラックで中が見えないようになっている。そのためインクをどれだけ補充したかわからない。勘に頼らざるを得ないからインクの補充率もまちまちになる。

 新品のインクカートリッジが100回印字できたとして、詰め替え用では80回しか出来ないとする。プリンタ側はあと20回出来ると認識しているからインク切れの警告は出ない。でもインクは既に空である。当然、印刷時のカラーは不自然な色になるというわけだ。

 ではこれを防ぐにはどうしたらいいか。インクの残存量が50%くらいになったらインクを補充する。早め早めに補充する。う~ん、めんどうくさい。こんな事なら新品インクを買ったほうがいい。少なくとも年賀状を印刷する時は新品にしたほうが無難ですな。

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