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トイレットペーパは「シングル」or[ダブル」?

トイレットペーパーには、1枚(シングル)と2枚重ね(ダブル)のものがある。静岡県はダブル使用率が全国1位で高いんだって。

僕が子供の頃ってまだティッシュペーパーなんてなかったんだよね。あの四角い20cm四方くらいのごわごわした鼻紙。白と灰色があった。ぼっとんトイレのわきにいつも置いてあったやつ。今でも売っているんだろうか?

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園子温監督、おめでとう!

第59回ベルリン国際映画祭で2月13日、フォーラム部門に出品された園子温(そのしおん)監督の「愛のむきだし」が、「国際批評家連盟賞」と、「カリガリ賞」のW受賞を果たした。

この監督は日本ではあまり知られていないが、一部マニアの間ではかなり有名な監督である。そして実は僕の高校の時の同級生でもあるのだ。実際彼とは同じクラスになった事もないし、当然話したこともない。存在すらも知らなかったくらいだ。卒業アルバムを見て初めて知ったくらいである。

こんな事なら彼と友達になっておけばよかった。何はともあれ、これを機会にメジャーになってほしいと願うばかりである。

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内閣府世論調査

インフルエンザで寝ていると

 「ピンポン、ピンポン」

と玄関がうるさい。

何かと思ったら、内閣府の回し者で、40代後半~50代前半の女性工作員だった。

 「(ついにこのアジトをかぎつけてきやがったかぁ~。政府の回し者めぇー)※

で、『社会意識に関する世論調査』のアンケートにお答え下さいだって。

 (おいおいこちらは重病患者だぞぉ。)と思ったけどまた来られると困るので一応応対した。

女性工作員が

 「今から質問をするから、この選択肢から答えてください。」と言う。

 「わかりました。」

 (一応素直にうなずく。敵は何をたくらんでいるかわからないからな。)

5分ほどで全ての質問が終わり、女は安堵したかのようにため息を1つもらすと、

 「あっ、忘れ物!」と言って、車に駆け足で何かを取りに言った。

 (さては拳銃を取りに行って、俺の口を封じようって魂胆だなぁ~。そうはさせるかぁー。)

 ほどなく戻ってきた工作員は、

 「はい、図書券です。」と、子供にお菓子を上げるように、弱っている僕に差し出した。

 (なめやがってぇ~。こっ、これは図書券に似せた時限爆弾に違いない。)

 「ありがとう。」

 女性工作員は、エンジンをかけっぱなしの軽自動車に乗り、急いで逃げていった。

 (もう2度と来るなよ!ふっ。)


※)最近ジャックバウァーの24(トゥエンティーフォー)ばかり見ているのとインフルエンザの影響で現実と虚構の世界がごちゃまぜになっている。

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A型インフルエンザ感染

一昨日あたりから体調がすぐれなかった。熱っぽいし、筋肉痛もする。頭痛、倦怠感からしてたんなる風邪だろうと思っていた。翌日も普段どおり会社に行ったが、頭がぼーっとして立ってるのもつらくなってきた。

これはただ事ではないと思いその日は15時頃、早退させてもらった。帰宅後すぐに就寝し、一晩寝たが症状が回復する見込みがない。ふらふらの体で病院へ行った。診断の結果は「A型インフルエンザ」だった。今まで僕の記憶ではインフルエンザにかかった事がないと思うのだが、これほどつらいものとは思わなかった。

病院で「タミフル」ではなく「リレンザ」を処方された、どう違うのかはわからないが、若年層の異常行動を引き起こすと言われている薬である。まあ大人なら大丈夫だと思うが少々不安である。

幸い明日から2連休なのでゆっくり休めるが、場合によってはもう少し休まなくてはいけないかも知れない。

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