無料ブログはココログ

最近のトラックバック

2020/04/28

とある撮影現場にて

 僕は趣味で映画やテレビのエキストラ出演をしている。

 ある撮影現場での話。季節は11月で大分寒くなってきた頃。夏のお祭りシーンの撮影。薄地の浴衣姿なので当然寒い。足ははだしでぞうりをはいている。撮影は長引きとうに日は暮れてしまった。撮影現場にはストーブが数台用意され、みんな集まって暖をとっていた。しかし100人近くいるエキストラが我さきにとストーブの近くに殺到するのでなかなか近づいて暖をとれない。1つだけ空いているストーブがあったので近づいて暖を取っていると・・。
 
 「ちょっとぉ~、そこは役者さん専用だから、駄目だよ。離れて、離れて」

スタッフさんの大声にひるんでいると、
 
 「大丈夫よ、寒いでっしょ。一緒にあたりましょ。」

と温かいお言葉。
 
 なんと人気女優の二階堂ふみさんではないか。
 
 「大丈夫です。すみませんでした。

そう言うのが精一杯。
 
 すぐストーブから離れて、他の込み合ったストーブの方へ移動した。
 僕はますます二階堂さんが好きになった。

2020/04/11

思い出せない

「あれ何だっけ、これ何だっけ、この人誰だっけ?」って思い出せない事が最近増えた気がする。年のせいなのもあるけど、ふと気づいた。

 ひょっとしてスマホのせい?

 わからない事があるとすぐスマホで検索してしまう。自分で考える事をしない。映画もそう。自分の目で頭で考えて見ればいいのに、見る前からあらすじやレビューを調べてしまう。これでは早々にぼけてしまう。気をつけよう。

2020/02/22

孤独なピアニスト

 さっきNHK見てたら、70過ぎのおじいさんがストリートピアノで演歌を弾いてた。これがなかなかの腕前。聞けば定年過ぎからピアノを独学で習い始めたとの事。楽譜が読めないから耳コピで練習を。凄すぎる。

 最近、駅ピアノやストリートピアノを置く街が増えてきた。かなりうまい人が多いのに驚かされる。

 芸大出てもプロになれるのは一握り。自宅近くのピアノの先生になるのが関の山。人前で弾きたくてもそうゆう機会(仕事)が極端に少ない。日本はまだまだ文化的に貧しいと言わざるを得ない。

2019/11/26

テレビのアンテナ見積もり

テレビの映りが悪くなったので電気屋さんを呼んでアンテナの見積もりをしてもらった。調べてもらったら、ブースターの故障である事が判明。この際ついでなので、地デジアンテナとBSアンテナの両方を交換してもらう事にした。

そして見積もりをしてもらった所、総額7万円を超える値段。いやーーー。参った。結局工事は断って、ブースターだけを自分で交換する事にした。それでもブースターが高い。4万5千円位する。まあ仕方ない。

丁重にお断りの旨を工事のあんちゃんに説明すると、明らかに態度が変わった。まあ仕方がない、お金を払うのは僕なんだから。

2019/10/28

テレビの映りが悪い

 地デジのテレビの映りが悪い。BSは大丈夫。しかも1階の和室だけ。1階リビングのテレビは問題ない。受信感度をみてみると、67~70位を示している。通常ならこのくらいでOKのはず。リビングのテレビも同じくらいのレベルなのに問題ない。メーカーも同じシャープ製。全然映らないわけじゃなくて、たまに横線が部分的に入って音声が途切れる程度。我慢すれば見れるレベル。

 壁のアンテナ端子から出たアンテナケーブルは、まずブルーレイレコーダーに接続されて、そこからテレビのアンテナ端子に接続されている。レコーダー経由(レコーダーのTVチューナー)の地デジ画像は全く問題ない。試しに壁からレコーダーを経由せずに直接テレビにケーブルをつないでみるも改善されない。どうも度重なる台風のせいでアンテナがいかれてしまったか?

 アンテナは屋根上ではなくて2階のベランダに設置されている。高度が不十分だが自分で設置したので仕方がない。早速アンテナを見てみると他の家のアンテナと比べると若干向きが違っている。台風で向きが変わってしまったのか、もともとそうなのか?アンテナの向きを西南西の方向に修正した。1階に戻りアンテナレベルを確認してみるがあまり変わりない。画像の乱れは多少よくなったものの、やはりたまにノイズが入る。我慢できない事もないが気持ち悪い。

 ベランダからでたアンテナケーブルは屋根裏で4部屋に分配されている。受信レベルの減衰を防ぐためブースターもかましてある。最善の方策は屋根上にアンテナを設置することであろう。たぶんBSアンテナも含めれば2~3万円はするだろう。今のうちの経済力ではかなりの痛手である。まあどうしてもテレビを見たいときはレコーダー経由で見ればいいかな。そんなにテレビも見ないから。お騒がせしました。

2019/09/12

スマホの基盤交換

前回、Huawei Nova lite のバッテリ交換に成功したが、今回は、Asus Zenfone laser 3 の Micro USB 端子の基盤を交換することになった。以前 Asus Zenfone Max の Micro USB 端子の交換で失敗(スマホはご臨終)しているから、今回は慎重にやらなければならない。参考にした動画はこちら

Amazone で購入した基盤はたったの500円、今回は基盤ごと交換なので端子のはんだ付けは必要ないので簡単だ。

1)SIM を抜く。
 これは簡単

2)裏ブタをはずす。
 Micro USB 端子の、両サイドのねじを2本抜く。トルクドライバという特殊なドライバを使うので慣れてないとねじ山をつぶしてしまうので注意。裏ブタと本体のすき間にピックのような薄くて固いものでぺりぺりはがしてゆく。これがかなり面倒で難しい。強引にやると内部の基盤を傷つけたり、つめを割ったりする。

3)裏ブタと本体とのケーブルをはずす。
 強引にやってはいけない。あくまでも優しく。

Cimg9076
 

4)アンテナ線をはずす。

5)底部のカバーをはずす。
 +ねじを3か所はずす。

Cimg9077

6)バイブをはずす。
 丸いバイブレータをマイナスドライバーでこじる。両面テープでついているだけなので簡単にはずれる。

7)コネクタをはずす。
 真ん中のコネクタはマイナスドライバーでこじる。細い配線基板でつながったコネクタはラッチを起こしてピンセットで慎重にはずす。やや難しい。

8)基盤をはずす
 両面テープで貼りついているだけなので簡単にはずれる。

9)旧基盤からバイブをはずす
 半田ごてで青と赤の線をはずす。今回購入した基盤にはバイブが付いていないので旧基盤のバイブをはずして使う。


10)新基盤にバイブを取り付ける。
 はんだごてでバイブを取り付ける。

11)あとは上記の工程1~8を逆に行う。

12)電源を入れて充電できるか確認
 なんとか正常に動作して大成功。やったね! 

 Cimg9079

2019/09/09

スマホのバッテリー交換

20190909_105916

huewai nova lite のバッテリー交換をしてみた。amazone で互換バッテリーを注文。たったの¥1580 。店で交換すれば、¥15,000くらいは確実にとられる。

早速やってみる。参考サイトはhttps://youtu.be/u_BnqfjONhk

①ふたを取る

 これがなかなか大変。接着剤で張り付いているのでなかなか剥がれない。ここで活躍したのが【肥後の守】これがなかなかの優れもの。狭い隙間に刃先を突っ込んで慎重にはがす。強引にやると内部の配線や基盤を傷つけてしまうので注意。

20190909_122608

②ねじをはずす

 この段階では、まだ蓋と本体が配線基盤で繋がっている。精密ドライバで3箇所のネジを外す。これで蓋が完全に外れた。

③バッテリーをはずす

 これが一番の難解。バッテリーが接着剤でがっつり固定されているので剥がすのは至難の技。ドライヤーで熱して接着剤を溶かしながら慎重にやらなければならない。ドライヤーで暖めてっと・・。

P_20190909_114459_vhdr_on_20190909123401

「あっ、いけねっ!」

なんとドライヤーの風で先ほど外したとても小さなネジが吹き飛んだ。やいやい。散々探し回ってやっと見つけたが、これは注意が必要。あと剥がす時に配線を傷つけると一遍にお釈迦になってしまうのでナイフやドライバでやる時は十分に気をつけなければならない。

P_20190909_114749_vhdr_on

④バッテリー交換

 これは簡単。

P_20190909_114911_vhdr_on_20190909123301

⑤ネジをはめて蓋をしめる

 これも簡単。

さて完成して電源投入。やったー、無事に起動しました。

P_20190909_115718_vhdr_on

2019/09/02

ヴィクトリア・ピークへのバス

 香港に来たらここに行かなくてはお話しにならない。香港島の最高峰・大平山の山頂付近にある展望台で超有名スポットなのだ。

 朝ホテルから送迎バスで、カオルーンホテルの前まで送ってもらう。尖沙咀から地下鉄に乗って金鐘で下車する。ここからピーク・トラムの山麓駅まで徒歩で行こうとするが超高層ビルや立体交差が入り組んでいてどこをどう行ったらいいのか皆目見当もつかない。この未来都市のような超高層ビルの狭間で家族3人が路頭に迷っている画もなんだか滑稽ですらある。

 そのうち偶然、山頂行きのバス乗り場X15の前に出た。値段も手頃だし山頂まで直行で行ってくれるらしい。大人HK$12.4だから3人でHK$37.2、細かいお金が無かったのでHK$38を払うもお釣りはなし。香港ではバスやトラムではお釣りが出ないので小銭は用意しておいたほうがいい。

 香港のバスは二階建て、早速二階席に陣取る。バスは市街をぐるっと一周して山岳路に入る。この道がめちゃくちゃ狭い。大型バスがぎりぎり通れる広さ。しかも左側は断崖絶壁、一歩間違えば谷底に真っ逆さま。道はクネクネしてるし、道の両側から伸びた木の枝が容赦なくバスの天井にガツガツ当たる。これがかえってスリル満点。なかなか楽しい。バスはグングン坂道を登り程なく山頂に着いた。

P_20190827_105324_vhdr_on

マカオの日本人ガイド

 マカオの聖ポール天主堂跡前の長い階段を下りた所でそれは起こった。中国人の3歳くらいの男の子がお母さんに対してだだをこねていた。まあよくある風景ではある。お母さんは大声で息子を罵倒すると、子供はますますエスカレートし、大声で泣きわめき、持っていたおもちゃのミニカーを地面に叩きつけた。

 僕は何気なくミニカーを拾い上げ子供に渡してあげた。するとガイドのおじさんは激怒し、

 「駄目、駄目。やつら(中国人)は、『お前が拾ったから壊れたんだ!』とか何かと難癖をつけてくるから、そうゆう事をしたら絶対に駄目だ。」

 とみんなの前で叱られた。あまりいい感じはしなかった。僕は何気なく拾い上げて子供に渡してあげただけなのに。日本では当たり前のようにする行為が異国ではいけないことなのか。

 「困っている人がいても無視して下さい。あとでいろいろいちゃもんをつけられるのが落ちですから。」

 その現地の日本人ガイドは香港にもう何十年も住んでいると言っていたが、日本人の謙虚さ思いやりみたいなものをどこかに置き忘れてきてしまったんだなあと思った。

P_20190826_110601_vhdr_on

2019/08/20

トイレの故障、その後

 問い合わせから何日も経つのに連絡がない。土日をはさんだので休日だったのかも知れない。支店に電話をかけても本店へ電話が転送され、担当係員は要領を得ない。直接担当者の携帯に電話をしても留守電のまま。翌日電話があったがその内容に愕然とした。

 「もう部品を作っていないので、これから工場に発注して作りますので2~3週間かかります。」

 「はあ~?」

 2~3週間の間、トイレが使えないって事。担当者は少しも悪びれた様子はなく、たんたんと説明するのみであった。トイレが15年ほど経っているとしても同様の製品は数千件規模で世の中に出回っているはず。故障を見込んで在庫をある程度確保しておくのが普通ではないか。それともうち以外は金持ちだからトイレを新調しているのだろうか。貧乏人だと思ってばかにしているのか。やいやい。

 

«トイレの故障